補助金の主旨
・革新的新製品・サービス枠(旧 ものづくり補助金枠)→新たな自社商品又はサービスを製造・提供するための、機械装置購入費やソフトウェアの外注開発が対象。
・新事業進出枠(旧 新事業進出補助金枠)
→自社にとって新しく、且つ取り組む事業が他社に比べて優位性がある、もしくは市場自体がまだ競合が少ないニッチな市場である、新たな事業活動の実施にかかる建物工事費や機械・ソフトウェア購入費が対象。
・グローバル枠(旧 ものづくり補助金グローバル型枠)
→輸出の拡大(新たな国等への販路拡大)、輸出への新規進出などに必要な建物工事費や機械・ソフトウェア購入費が対象。
おおよそ、今の延長線上での新事業等は革新的新製品・サービス枠、全く違う事業への進出や投資額が大きい場合は新事業進出枠です。
補助上限額・補助率
・革新的新製品・サービス枠
補助上限額 : 750~3,500万円(従業員数等による)
補 助 率 : 原則1/2(小規模事業者等の場合2/3に引上げ)
・新事業進出枠
補助上限額 : 2,500~9,000万円(従業員数等による)※下限750万円
補 助 率 : 原則1/2
・グローバル枠
補助上限額 : 2,500~9,000万円(従業員数等による)※下限750万円
補 助 率 : 2/3
対象要件
・申請時点で設立後1年以上経過していること
・現時点で従業員が1名以上いること(アルバイト可)
・今後、従業員一人当たりの年間給与支給総額を一定以上伸ばすこと
・社内の子育て社員向けの社内整備を今後行う予定があること
・1年4ヶ月以内にものづくり補助金や新事業進出補助金に採択されていないこと
※グループ会社等での採択はOK
補助金の対象となる設備投資
・機械装置の購入費
・専用ソフトウェアの構築外注費
・新たな建物の新築、又は改修・増築工事(新事業進出枠のみ)など
補助対象になるのは、おおよそ2027年2月以降の発注・支払・納品です
それ以前の発注・支払いは全て対象外ですのでご注意ください
公募締め切り
第1回公募:2026年9月30日(水) 18時
採択結果の発表は2026年12月ごろになる見込みです。

