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今度は、社会福祉法人で給与担当の職員が自分の分を勝手に増額10年…1回で最大60万円、総額3400万円

給与担当の職員が自分の分を勝手に増額10年…1回で最大60万円、総額3400万円
【読売新聞】 山形市の社会福祉法人「輝きの会」で施設長などを務めた40歳代男性が約10年間、自身の給与を水増しして計約3400万円を着服していたことが2日、同法人への取材でわかった。同法人は7月14日に男性を懲戒解雇しており、刑事告

社会福祉法人、弊社も数回しか関与したことありませんが、いろいろ制約が多く、理事も満足に仕事をされる方はいらっしゃらないのが現状でした。(悪く言えば、ご家族であったり名義貸しのような方が大半)複数人でチェックしてもわからない巧妙なケースもあり、会計の専門家を複数入れてチェックした方がいいと思われます。担当税理士さんも騙されていたのかな・・・?!

(読売新聞)山形市の社会福祉法人「輝きの会」で施設長などを務めた40歳代男性が約10年間、自身の給与を水増しして計約3400万円を着服していたことが2日、同法人への取材でわかった。同法人は7月14日に男性を懲戒解雇しており、刑事告訴も検討している。男性は22年4月の人事異動で施設長に就任。後任者が今年5月、決算用の資料を作成していた際、複数月の給与台帳が同じ時期に印刷されていたことを不審に思い、発覚したという。男性は内部調査の聞き取りに対し、「慣れない事務仕事などへのストレスからやってしまった」などと着服行為を認め、着服分を返済する意思を示しているという。同法人の担当者は読売新聞の取材に対し、「給与担当を複数人で行い、チェック体制を強化して再発防止に努める」と話した。

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