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事業再構築補助金の応募者1.1万件の個人情報含む応募事業者情報が流出 事業再構築補助金事務局パソナ発表

事業再構築補助金の応募者1.1万件の個人情報が流出 事務局のパソナ発表 | ツギノジダイ
国の事業再構築補助金の事務局を務めるパソナは2023年8月1日に第10回の公募の応募事業者1万1036件の個人情報を、誤って応募事業者10者にメールで送信してしまったと発表しました。中小企業庁は個人情報保護委員会への報告が必要な事案だと…

https://jigyou-saikouchiku.go.jp/pdf/news230803.pdf

記事によりますと、第10回事業再構築補助金の応募事業者に関する情報を掲載したファイルを、誤って応募事業者10者に送ってしまったといいます。流出した個人情報の項目は以下の通りです。

  • 受付番号
  • 応募事業者名
  • 担当者氏名
  • 担当者メールアドレス
  • gBizID

パソナはプレスリリースで「誤って送信された10者の方に対し、当該メール及び添付のファイルの削除を依頼し、全者で削除いただいたことを確認しております」と説明。個人情報が流出した応募事業者へも連絡しているといいます。

 中小企業庁技術・経営革新課は「gBizIDにひもづくパスワードの流出はなかった。パソナには誤って送った個人情報が適切に削除されたことを担保できるよう指示をしている」と話しています。

いわゆる現場猫案件に近しい話ではありますが、パソナがこの先、事務局の資質に値するかが気にかかるところではあります。

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